糖尿病、下肢閉塞性動脈硬化症の患者さまに、スタッフによる定期的なフットケアを展開しています。

糖尿病の合併症である、糖尿病足病変により年間3000人以上の方が足の切断を余技なくされています。(日本糖尿病対策推進会議統計)足は第二の心臓といわれるほど、大切なものです。たこや水虫といった小さなトラブルからも、重症化しやすく切断につながることも少なくありません。当施設では、こうしたトラブルから足を守るため、皆様ご自身でケア出来るようお手伝いさせて頂き、スタッフによる定期的なフットケアを行っています。

ABI・TBI(上腕・足趾/上腕血圧比)検査により、下肢動脈の狭窄・閉塞を評価しています。
定期的な観察やケア基準を設け、下肢潰瘍や巻き爪などのケアも行っています。
2003年からの5年間の足病変の推移では、全ての足のトラブルが減少。
下肢切断の予防につながりました。

当院でのフットケア研究と、その効果については各学会にて発表しております。
(日本透析医学会学術集会2004年、2005年、2006年、2007年)
(日本フットケア学会学術集会2005年、2006年、2007年、2008年)


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